施工管理職

廣常 翔子

(2007 年入社)

(株)福屋工務店

お客様のために大切なこと
"共有"

相手の意図を理解する

どの業務にも当てはまる事だとは思いますが、単に聞くのではなく、しっかりその意図を理解することです。
指示された事をこなしても、その人が望んでいたことと違うことがあります。それは相手の意図を理解していないから起こることだと思います。
お客様からの要望も、「言われたからこうしました。」ではなく、お客様の要望の意図を探り、どの様なイメージで話をされているのか、この要望の場合はどの様な結果になるのか、しっかり理解しイメージを共有出来たと思えるまで、確認をすることを大切にしています。せっかく伝えたのに思うような形に仕上がらなかったとなれば、お客様もがっかりされますし、私自身も希望に添えなかったことに申し訳なく思います。これは通常の社内業務でもありえることですし、報告・連絡・相談・確認を常に行い、他者の意図するところを考え、業務を行うことが大切だと思います。

ひとつずつの業務を円滑に進めるように

忘れていること、抜けていることがないかを常に考え、探しながら業務をこなすように心がけています。
お客様に依頼をいただいた工事が完了し、お引渡しができるまで、全ての案件が同じスピードで進んでいるわけではないので、スムーズに進むものもあれば、難航し、なかなか思うように進まないものもあります。しかし、1つのことにこだわり過ぎてしまうと、その他のことが疎かになってしまいます。疎かになってしまった案件はスムーズに進まなくなります。
私自身の忘れや抜けが物事を複雑にし、お客様だけでなく、営業、作業員、取引先にもご迷惑をかけることになります。

ひとつの仕事に没頭している時こそ、冷静になり視野を広く持ち、忘れていること、抜けていることを探しだします。常に危機意識を持ってひとつずつの業務を円滑に進めるようにしています。

東田 将義

仲介営業職

(2004 年入社)

塩見 昌也

仲介営業職

(2005 年入社)

宮脇 猛

仲介営業職

(2011 年入社)

清水 宜樹

仲介営業職

(2010 年入社)

逢坂 有香

仲介営業職

(2008 年入社)

廣常 翔子

施工管理職

(2007 年入社)