Interview

原田 隆広Harada Takahiro
施工管理職/2014年入社


「どこまでも“早さ“にこだわる」

私の仕事内容は施工管理として、家の建設現場を管理運営すること。職人さんにも色々教わりながら日々いろんなことを吸収しています。たとえば柱がここから伝って、床があるからこうなるとか。 福屋に入った理由は知名度の高さやコンセプト、人に惹かれたなど様々ですが、一番の決め手は、「早さ」。福屋は、コンセプトでもある“仕事の早さ”にこだわるだけあって、採用フローもスピーディーでした。内定が出たのもここが最初だったと思います。


「仕事は一人で完結させるものじゃない」

入社当時は、先輩に助けてもらうことが多かった。正直なところ、自分一人で困難を乗り越えたことはないかもしれません。でも、何かあったら先輩がフォローしてくれますので、安心してチャレンジできる環境があると思います。かといってもちろん人に頼ってばかりはよくありません。でも、仕事は一人で完結させるものではないと思うんです。誰かを頼り、頼られて仕事は成り立つもの。それらを繋げるものは、依存ではなく信頼。責任は自分にあるのは当たり前ですが、自分以外の誰かに任せた方がより良くなるのであれば、その人の力を借りる必要がある。そのためには、信頼が必要ですよね。

「素直さと謙虚さ」

新しく入ってくる人は、やっぱり素直な人が良いなと思います。しっかりしているけど一人よがりな人よりも、多少しっかりしていなくても、周囲の意見に素直に耳を傾けられる人のほうが良い。
なぜなら、この仕事は人と人の繋がりが大切だからです。私は、2級建築士の資格を持っています。でも、資格=アドバンテージでもなければ仕事でもない。
それよりも、謙虚な気持ちを持って、同期や後輩の言葉も素直に受け入れることができるほうが価値が高いと思います。


「興味を持つ、持ってもらう」

せっかく学べる環境があるので、しっかり活用しないともったいない。先輩はもちろん声をかけてくれますが、自分自身が相手に興味を持つこと、自分から声をかけにいくこと、自分に興味を持ってもらうことが大切だと思います。
私は趣味でバス釣りをするので、その話を上司にしたところ、一緒に行くことに。今では上司のほうがはまっています(笑)。職場でのコミュニケーションもそうですが、そういった場面で何気なくする会話も関係づくりには欠かせないと思っています。


Q.

アナタハ、ダレノタメニ ジブン
ヲモヤシテイマスカ?

A.

家族のためです。早くに結婚し、妻や子どもに大変な思いをさせたこともありました。 そんな自分でも家族の一員として温かく受け入れてくれることに感謝しています。大切な存在の笑顔を守っていきます。